福祉のページ

2008年12月11日

年金天引き選択制

介護保険料の年金天引き制度、廃止か!?
介護保険料、強制天引き転換へ 厚労省検討(日本経済新聞)

 厚生労働省は28日、介護保険料の徴収方法について、年金からの強制的な天引きをやめる方向で検討していることを明らかにした。


ことし10月に、舛添厚生労働相が衆院予算委員会の席上、同様の発言をしていた。それが具体化しつつあるということだろうか。

介護保険料、年金天引き「選択制に」(読売新聞)

舛添厚生労働相は7日の衆院予算委員会で、介護保険料の支払いを年金からの天引きと口座振替との選択制とすることについて、「いずれ検討しないといけない課題だ」と述べ、導入を検討する考えを示した。



国保時代のつらく、そして苦い経験をいかした介護保険の徴収システム。徴収率は全国平均で90%以上だろうか。
後期高齢者医療制度での年金天引きと、介護保険のそれとは混同してはいけないように思うが。
単なる人気取りのためだけに、制度を変えないでもらいたいものだが、さてどうなることやら。
タグ:天引き 年金
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2008年12月10日

介護ロボット

介護ロボットの安全基準の作成へ。
経産省、介護ロボの安全基準作成へ 技術開発促す(日本経済新聞)

対象は、高齢者や障害者の移動を助ける車いすのような乗り物ロボットや、介護士が要介護者を抱える際に自らの体に装着して腕や腰の運動を補助するパワースーツなど。実用化すれば介護の人手不足を補う役割が期待されている。


安全基準を明確にすることで、企業の参入を促進するのが狙い。
ことしの4月に紹介した、やヒト型ロボット「TWENDY-ONE」、介護ロボット「ワカマル」など、開発・研究されているロボットは結構あるようだ。

完全自律型の介護ロボットが普及するまでには相当な時間がかかるだろうが、ロボットスーツHALのようなパワードスーツは、比較的はやく普及するような気もする。

ちなみに、以前紹介した、アザラシ型ロボ「パロ」のようなロボットがもっと増えるといいなあと思ったりして。
ネコ型ロボットを開発してくれるメーカーはいないのだろうか。
青色でポケットがついやものがいいな。
posted by けいけいちゃん at 19:11| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

療養介護士と医療行為。医療行為が認められるのは施設だけ?

療養介護士と医療行為。医療行為が認められるのは施設だけ?
介護職に一部の医療行為認める…厚労省

 厚生労働省は20日、介護や高齢社会の将来像を示す「安心と希望の介護ビジョン」をまとめた。研修を受けた介護職に一部の医療行為を認めることや、高齢者の地域活動を支援することなどを盛り込んでいる。

 7月に発足した舛添厚生労働相直属の検討会が、2025年を視野に、介護や高齢社会のあるべき姿を議論してきたもの。今後、取り組むべき課題として、〈1〉高齢者の地域参加の推進〈2〉介護の質の向上〈3〉介護従事者にとっての安心と希望の実現――をビジョンとして打ち出した。

 このうち、介護の質の向上では、研修を受けた介護従事者が、施設で医師、看護師と連携しながら、経管栄養の処置やたんの吸引などができる仕組みが必要だとした。たたき台で示された「療養介護士(仮称)」の資格創設は、「唐突すぎる」などの意見があり、将来の検討課題とした。

「唐突すぎる」とされた療養介護士についてですが、
ただ、医療行為の問題に関してはずっと課題として残されたままでずるずるやってきたことであって、
その解決策としてはまったく唐突な話ではないと考えられます。

また、医療行為について、施設では、という前置きがされているのですが、
それ以上に在宅では、介護職では医療行為が行えないために、家族への大きな負担となっています。
医療行為といわれていますが、
実際、たん吸引などはその人からとってみれば日常生活に必要とされるケアと同じで、
医療サービスの提供という次元のものとは切り離して考えるべきなのかもしれません。
在宅の利用者をどう支えていくのかという枠組みの検討も行っていくことが大切ではないでしょうか。


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2008年12月07日

外国人ヘルパー

外国人ヘルパー受け入れの壁は、言語・文化だけなのか!?
当ブログがはじめて、フィリピン人ヘルパー・看護師受け入れについての記事をエントリしたのは、2005年3月のこと。
フィリピン人ヘルパー、本当にくるの?05/3/10(日本介護新聞)
当時の介護業界は、安価な外国人労働力を安易に投入して、介護分野の労働条件の改善には着手しないつもりか?という強い不満と警戒心があったと思う。わたしは、そもそも世界的にも評価の高いフィリピン人ヘルパー・看護師たちが英語の通じにくい日本にくるのか。そして滞在し続けるのか、という点に懐疑的だった。なにより、利用者たちが外国人ヘルパーを受け入れるのだろうかと心配に思っていた。


そうこうしているうちに3年が経ち、フィリピン人より先にインドネシア人が来日。改めて言葉や文化の違いを痛感するほか、新たな問題が浮上した。
それは受け入れコストの高さだ。


決して“安く”ない外国人ヘルパー

インドネシア人看護師を受け入れた病院の反応と、山積する問題 08/9/17(日本介護新聞)
上記の記事でも紹介したが、インドネシア人を受け入れたところ、来日時のコストや3年分の賃金などを含めて1人あたり1000万円前後かかるという。たしかに月給20万円として3年間で720万円必要。
この期間中も、介護福祉士・看護師の国家試験のための勉強をサポートする必要もあるだろう。そのために“賛助金”という形で1人60万円前後を渡さなくてはならない。捻出するのは施設側だ。
こうしたコストについて政府の援助・補助金はないそうだ。
国家間のとりきめに基づいてのことながら、援助がないということに疑問を感じるが、なにより問題は、そうした“投資”を“回収”するためのハードルが高いことだ。


あなたなら、外国の国家資格を3年間で取得できますか?

来日したインドネシア人は看護師候補者は最大3年、介護福祉士候補者は最大4年まで滞在することができ、その期間中に看護師・介護福祉士の国家試験にクリアしなくてはならない。

介護はもちろん、業務報告書などさまざまな書類を日本語で作成しなくてはならない。そのためには、介護の専門用語を含めた日本語の読み書きをマスターしなくてはならないのだ。

外国人ヘルパーはもちろんながら、施設側にも過酷な条件といえる。
なぜなら、日本語を教えながら3年間受け入れたにも関わらず、国家資格を取得できずに帰国ということになる可能性が十分あるからだ。
もちろん3年後に介護福祉士を取得した外国人ヘルパーが同じ施設にいつづけるかどうかはわからないし、日本で日本語を学べるチャンスという程度にしか捉えない人だっているだろう。
そもそも、そのあたりのルールも明確になっているのだろうか。

施設側は当然、確かな戦力としてあり続けてもらうために様々な投資をするのだろう。
しかし、外国人ヘルパーからすれば、だからといって一生同じ施設で働く必要(契約)もないだろうから、よりよい条件の場所を探すのは当然だ、と考えるのである。

こうした投げやりな受け入れシステムを知ると、日本政府は本当にインドネシア人ヘルパー・看護師を受け入れたいのかと疑問に思う。それとも3年後を前にして、特別措置という形で来日期間を延長させるつもりなのだろうか。

ニッソーネットの調査結果によると、首都圏にある約3000の介護施設のうち、インドネシア人を受け入れたいと回答したのはわずか9%前後だったという。その理由は、やはり受け入れコストと国家資格合格という高いハードルのせいだという。
インドネシア人介護福祉士候補者奮闘中/横浜・青葉区の特別養護老人ホーム(神奈川新聞)


こうした条件でも、積極的に外国人を受け入れざるを得ない現状こそが、何より日本の介護・医療システムが崩壊していることを表しているのではないだろうか。
posted by けいけいちゃん at 21:58| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悪徳商法

認知症患者等を狙った悪質商法の被害、1万件を超える 3年連続
認知症患者ら被害 「悪質契約」依然1万件超(読売新聞)

認知症や知的障害などで判断力の不十分な人の契約トラブルが、2007年度に1万25件に上り、3年連続で1万件を超したことが、国民生活センターの調べでわかった。


高齢者、特に認知症患者を騙して、高額な商品を売りつけたり、高額なリフォーム工事を施工する悪徳商法は、これまでにもたびたび取り上げてきた。
この問題は、ある種社会構造的な部分もあるためか、なかなか被害数が減らないようだ。
対策としては、やはり成年後見制度の利用と、家族・親族による高齢者の見守りが必要だ。
国民生活センターは、悪徳商法から身を守るための方策として次のようなポイントを挙げている。

(1)日頃から家族や身近な人の注視が必要
(2)地域の高齢者見守り活動を利用する
(3)成年後見制度を利用する
(4)トラブルに遭ったら最寄りの消費生活センターに相談する


私も、考えられる対策として、「地域社会で見守るシステムを」と書こうとしたが、家族・家庭力以上に地域力は低減している以上、残念ながらそれは見込めないと思った。
また、こうした悪質な商法は、室内という密室で行われるケースが多いだろう。それを地域で監視するというのも難しい部分もあるかもしれない。
ただ、家族・親族と没交渉の高齢者もいるわけで、そうした人たちは「地域」などというあいまいなものではなく、制度としてしっかり見守る段階にきている気がする。
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介護ロボット

日本製介護ロボ「パロ」、デンマーク国内ほぼ全ての介護施設に導入が決定
ぱろ.JPG
ことし4月に紹介した、かわいい介護ロボ「パロ」が、デンマーク国内のほぼすべての介護関連施設に導入されることが決まった。
ロボットスーツに負けるな!? アザラシ型ロボ「パロ」が海外で販売スタート(2008年4月17日・日本介護新聞)


年寄りの癒やしにアザラシのロボ=デンマークで本格導入−産総研(時事通信)

癒やしロボット「パロ」がデンマークの高齢者向け施設に本格導入されると発表した。同国の民間非営利団体(NPO)が窓口となり、2011年までに1000体を導入する計画で、福祉先進国でもパロの癒やし効果が認められた形だ。



すっごいかわいいパロだが、実は「世界で最もセラピー(癒やし)効果があるロボット」として英ギネス認定されているほどの“できるコ”なのだ。
気になる値段は、「一般販売用 保証期間 1年 価格350,000円(消費税込み)」とのこと。
paro.jpをみて、パロの魅力を存分に味わってほしい。


入居者はもちろん、きっと働いている人も癒されるにちがいない。
posted by けいけいちゃん at 20:12| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

介護の資格について

介護福祉士は、体や精神の面で障害がある人などに日常的な生活(食事・入浴・排泄等)の面で介護を行い、介護を受ける人や家族の相談や指導などのフォローを行う仕事で、社会福祉士とともに1987年に制定された国家資格です。2007年3月の国会において社会福祉士法と介護福祉士法の改正案として新たに創設された准介護福祉士の資格は法律で定められた資格ではありますが、介護保険制度上での位置づけなどは未定であるということです...また、改正案によると2年以上の介護福祉士養成学校の定義もあらたになるようで、今までは学校終了までに1650時間以上となっていたのですが、法律の改正後は1800時間以上の時間を学校で消化していなければ少なくとも准介護福祉士にはなれないということになります。介護支援専門員(ケアマネージャー)となるには介護支援専門員実務研修受講試験に合格してこれらの講習を受講する必要がありますが、この試験の受験資格としては法定資格の医師や看護士、栄養士や歯科衛生士などが5年以上の実務経験を経た後に介護支援専門員実務研修受講試験を受ける資格ができることになります...これ等の法定の資格が無い人に関しては、介護施設などでの実務経験が10年以上ある人と定められています。

介護士とは介護福祉士などの介護の専門家のことを言います・・介護福祉士は、病院での勤務のほかにも高齢者の施設や障害者の施設、在宅での介護も行っています...介護福祉士は、高齢者や障害者などの日常的な手助けが必要とされる人たちに対する介護や、本人とその家族に対する相談や指導などを行います。新たに介護保険法が改正施行されることになったおりに介護分野の求人が伸びているようです・・これ等の介護の求人と同じく介護分野の養成講座もたくさんあるようです。介護支援専門員とはケアマネージャーともいい居宅での介護支援事業所に所属するか独立で開業するかをして、介護保険において要介護や要支援と認定された人に対して評価を行って対象となるサービスについてケアプランを作成します。

2007年3月の国会において社会福祉士法と介護福祉士法の改正案として新たに創設された准介護福祉士は介護福祉士の資格取得に対して努力をしてゆくこととなっており、これらの国家試験を受ける予定の人たちは准介護福祉士として当分の間過ごすことになります。現在、医療の進歩により寿命が延びて健康で長生きができるようになりました...一方では高齢化が進み少子化ということもあって高齢者の世話をしていく人が少なくなってもいます...このような中で介護や福祉のあり方が見直されるようになってきました...これ等の介護や福祉を担う人材の確保に際して資格取得があります...介護や福祉の資格の種類としては、主なものとして介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士等があり、その他にもさまざまな資格があります。介護福祉士とは高齢者や身体障害者、精神障害者の食事・入浴・排泄等の介護を行い、介護を受ける人とその家族とともに色々な相談を受けたり指導をしたりする人のことです・・介護福祉士はケアワーカーとも呼ばれ、1987年に制定された「社会福祉士および介護福祉士法」によってさだめられた介護福祉方面での唯一の国家資格です。

社会福祉士は、専門知識や技術を持った人が心身や環境の面で日常生活に支障のある人に対して相談に乗ったり、助言を行ったりする仕事で、一般的にはソーシャルワーカーと呼ばれる人たちのことです。介護士とは介護福祉士などの介護の専門家のことを言います・・介護士になるには正しくは介護福祉士国家試験の受験先に問い合わせるとよいのですが、介護系統の実務を3年以上こなすか、定められた学校の過程を卒業して国家試験の受験資格を得ることが必要になります。介護支援専門員(ケアマネージャー)を志すに当たって必要とされることのひとつに情報収集・分析能力というものがあります・・要介護者に認定されたひとが介護保険にのっとりサービスを使用しようとしても、どこにどんなサービスがあるのかよくわからない場合がほとんどです...介護支援専門員はこれらサービスの内容や料金さらには現在すぐに入れるかどうかという施設の空き状態まで把握しておく必要があります...また、要介護者の自宅の状況を把握し分析することでどのような改装工事が必要かといった計画を立ててゆくのも介護支援専門員なのです。
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介護の日って知ってる?

11月11日は「介護の日」〜厚生労働省が制定〜
介護についての理解と認識を深め、介護サービス利用者及びその家族、介護従事者等を支援するとともに、これらの人たちを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する観点から、高齢者や障害者等に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施する日として、11月11日が「介護の日」として制定された。
名称と日にちは、意見公募を行った結果、最も支持の多かったものが選ばれ、「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」を念頭に、「いい日、いい日」にかけた、覚えやすく、親しみやすい語呂合わせとなっているという。
「介護の日」に合わせ、全国各地で、都道府県・市町村、関係機関・団体、事業者等による広報・啓発活動やイベント等の様々な取組が予定されている。
posted by けいけいちゃん at 21:39| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

フリーターに助成金

フリーター介護職員雇用助成金、来年にもスタート?
フリーターを介護職員に 厚労省、雇用事業者に助成金

 厚生労働省は2009年度にも年長のフリーターを介護職員として雇用した介護事業者への助成制度を始める。25歳以上40歳未満のフリーターが対象で、1人当たり年100万円を1回助成する。就職環境の厳しい年長のフリーターを人材の不足する介護分野に誘導する狙い。19日午前に開かれた自民党の雇用・生活調査会で報告した。
 助成金は採用6カ月後に50万円、その6カ月後に50万円を支給する。介護事業者ごとに最大3人までを助成対象とする。

 厚労省は12月から、介護事業者が介護業務の経験のない人を採用した場合に年50万円を支給する制度を始める計画。この制度とは別に、年長のフリーターを対象にした助成策を設けることにした。

失業者(ニート)対策と介護従事者の人員不足。
せっかくなので一緒に解決しようという安易な目論見が見えてきます。

そういえば、介護保険導入時も、建設・土木といった業界を中心に大幅なリストラが行われ、
その失業者対策として、白羽の矢が立ったのが介護業界で、
その受け皿として期待されたこともありましたね。
ただ、結局、今日の介護業界を引っ張っているのは主婦などの女性が中心です。

机上の空論で、足し算引き算ができたら法律になってしまうんですね。

問題は、この法律を悪用する事業者が出る可能性です。
架空の職員であったり、ほぼ勤務実績のない職員を申請して、助成金を狙う手口も出てくるかもしれません。
この制度自体の評価も含めて、しっかりチェックしていかなきゃいけないですね。

ただ、介護の社会のレベルが低くなるのだけは、避けたいものです。
posted by けいけいちゃん at 21:58| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護環境

介護職員の数や資格の有無などで介護報酬を引き上げ
職員の経験や質で介護報酬引き上げ(読売新聞)

厚生労働省は28日、介護人材確保のため来年度に予定している介護報酬引き上げの具体的な方法として、事業所で雇用する有資格者の割合、勤続年数、常勤職員の割合に応じて報酬を上げる方針を固めた。


有資格者の雇用数や勤続年数などで介護の“質”を数値として表そういうもの。介護報酬を上げるための方策が増えること自体は歓迎したい。これを機に、非常勤・非正社員を常勤化する施設もあるだろうし、費用と時間をかけて取得した資格が生きるだろう。
引き上げられた介護報酬分が給与に反映されることを前提としての話だが。

ちなみに、事業所が、介護報酬引き上げ分を給与に反映させているかどうかを確認するための情報公開については、事業所側が自主的に公表するのか、義務化するのかは確定していない。

介護の環境が少しでもよくなるようになってほしいものです。
今後に期待!!
posted by けいけいちゃん at 18:59| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

介護保険料

介護保険料、来年度より180円アップします。
ご存知の方も多いと思いますが、来年度からの介護保険・第一号被保険者の全国平均が180円アップし、月額4270円になることが明らかになった。

来年度からの介護保険料180円アップ(MSN産経ニュース)

この結果、21年度の全国平均の保険料は月4200円、22年度が月4270円、23年度が月4330円となる見通しだ。また厚労省は、保険料の納付方法について、現行の年金天引きだけでなく、預金口座からの口座振替も選択できるよう検討している。



11月28日、厚生労働省は自民党社会保障制度調査会の介護委員会において、現状の月額4090円から4270円になることを発表。
引き上げの理由として、介護職の待遇改善のための報酬引き上げの影響などを挙げている。

また、介護保険料の徴収方法について、現行の年金天引きに加えて、口座振替も選択可能にする方向で調整中だという。

こうした徴収システムを変更すると、それなりの事務費もかかるだろうし、徴収率も下がる可能性もある。

納付方法が選べるようになるのは、被保険者にとってはありがたいことだ。毎月自動的に天引きされるのは納得がいかないという人もいるだろう。
ただ、これが保険料アップへの批判をかわすための方策だとしたら、納得がいかない。

介護保険は、疑惑にまみれた年金とは違う。
高齢者の介護を支えるために必要な保険料なのだから、国民が納得する形で説明した上で、堂々と徴収すればいいのではないか。

同時に、まだまだ本腰を入れられていない、介護予防や介護の重度化を防ぐための施策に注力したり、市町村の高齢者保健福祉サービスとの重複を避けたりすればいいのではないだろうか。

それと、介護の世界の様々な不正を正して行く事が先決ではないだろうか?
posted by けいけいちゃん at 22:23| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

療養介護士

介護福祉士の上級資格?医療行為のできる介護職、療養介護士の創設

「療養介護士」の創設提言 厚労省案 経管栄養やたん吸引など可能に

 厚生労働省は12日、あるべき介護の将来像を示す「安心と希望の介護ビジョン」のたたき台をまとめた。

 経管栄養やたんの吸引など一定の医療行為を行う「療養介護士(仮称)」の創設や、介護職の給与公表の推進などが盛り込まれた。

 ビジョンは、舛添厚生労働相直属の検討会が7月から検討していたもの。たたき台では、2025年の高齢社会を見据えた上で、〈1〉高齢者が地域づくりに貢献できる環境づくり〈2〉地域で暮らし続けるための介護の質の向上〈3〉介護従事者にとっての安心と希望の実現――の3点を強調している。

 介護の質の向上では、総合的なケアを提供するための専門職として、経管栄養やたんの吸引など、原則として医療職しか認められてこなかった一部の医療行為が行える「療養介護士」を創設する。24時間対応の訪問介護・訪問看護事業者の確保、在宅生活支援リハビリテーション拠点の整備なども盛り込まれた。

介護福祉士が介護従事者の基礎資格となることはすでに決定済みであることから、
この療養福祉士というものは、その上級資格となるわけですね。
もちろん、国家資格で。

医療行為の問題に関しては、その線引きをめぐって、
いまだに解決しきっていないグレーゾーンの部分もあるような状況です。
この療養介護士がどこまで医療行為に踏み込めるのか。

介護にあたる人が、自身と誇りを持ってケアをできるような資格になることを願います。どうなるのか、本当に楽しみですね。
posted by けいけいちゃん at 21:58| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

ケアマネ制度

厚生労働省は11月14日、来年度の介護報酬改定で、ケアマネジャーが介護計画を作成する利用者が40人を超えると、介護保険から支払われる報酬が大幅に減算される仕組みの見直し案を社会保障審議会介護給付費分科会に提示した。

 厚労省は、40人を超えた場合に全員分の報酬から減算している現行を改め、対象を40人目以降に限定するなど、急激な減収を緩和し経営改善を図りたい考え。

ケアマネ報酬は、作成件数が40件までが基準となっており、
それ以上の件数のケアプラン作成をすると、すべてのケースの報酬が減算される仕組みになっています。
つまり、40件までの基準を超えて、41人目のケアプランを作成した時点で、
残りの40件も含めたすべての件数で減算が行われ、
仕事量が増えたのに、収入が逆にめっきり少なくなってしまうという、
本当に報われない仕組みになっていました。
困っている人がいるのに、これ以上件数が増えたら減算になるからといって、
やむなく断るケースもあると思います。

事情により減算を緩和する制度も必要だと思います。
タグ:減算 制度 報酬
posted by けいけいちゃん at 15:06| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

福祉の人材

介護職を目指す学生に最大40万円を融資する制度を創設

読売新聞の調査では、介護福祉士などを養成する大学・専門学校の8割が定員割れしているという。
なかには、介護福祉士養成学科・コースを閉鎖する学校もある。
中国地方の5校が、介護福祉士養成コースの生徒募集を中止。入学希望者が5割以下のため(2008年10月9日・日本介護新聞)


厚生労働省もさすがにいまの介護系大学・専門学校の惨状には危機感を抱いているようで、介護職を目指す学生を支援する制度を創設するようだ。

介護職を目指す学生に支援(読売新聞)より引用

介護人材の確保を目指し、厚生労働省は19日、介護福祉士や社会福祉士を養成する大学や専門学校で学ぶ学生に対し、入学時に20万円、卒業時に20万円の計40万円を無利子で貸し付ける財政支援策を実施する方針を決めた様子。


借りた40万円は、資格取得後、貸付を受けた都道府県にある介護関連施設などに5年間勤めれば返済しなくてもよいそうなんだ。



いっそのこと、資格取得後、5年間勤めた場合は学費を全額免除!そして、すでに資格を持って働いている人への給付金などを振舞う!というのはどうだろうか?たとえ月数千円でも給付金があれば、福祉を目指す人がふえるだろうに。
posted by けいけいちゃん at 21:50| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護速報

介護保険料の年金天引き制度、廃止か!?
介護保険料、強制天引き転換へ 厚労省検討(日本経済新聞)

 厚生労働省は28日、介護保険料の徴収方法について、年金からの強制的な天引きをやめる方向で検討していることを明らかにしたんだ。


ことし10月に、舛添厚生労働相が衆院予算委員会の席上、同様の発言をしていた。それが具体化しつつあるということだろうか。

介護保険料、年金天引き「選択制に」(読売新聞)

舛添厚生労働相は7日の衆院予算委員会で、介護保険料の支払いを年金からの天引きと口座振替との選択制とすることについて、「いずれ検討しないといけない課題だ」と述べ、導入を検討する考えを示したんだ。



国保時代のつらく、そして苦い経験をいかした介護保険の徴収システム。徴収率は全国平均で90%以上だろうかな。
後期高齢者医療制度での年金天引きと、介護保険のそれとは混同してはいけないように思うんだが。
単なる人気取りのためだけに、制度を変えないでもらいたいものだが、さてどうなることやらきになるな。
タグ:年金 介護 保険
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12月3日は

12月3日は大腸カメラの予定。前日の21時から、何も食べられず、当日の朝は2時間かけて、まずそうな飲み物を二時間かけて飲まなければならない。とってもい嫌だ。
posted by けいけいちゃん at 20:11| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

久しぶり

体重が増えて79キロになってしまった。いま噂のスロトレをやってきたけど、体重は減らない。でもなんとなく筋肉がついてきたような感じもする。もう少しスロトレやってみようかな。
posted by けいけいちゃん at 21:55| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

毎日と書いてたらどうなのかな

今日から幼稚園の下の娘(3歳)が初めての夏休み空けの2学期でした。ぐずるかと思ったけど、意外に大丈夫でびっくりした。
タグ:介護 福祉
posted by けいけいちゃん at 19:46| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

こんなのどうかな

少しエッチな広告を入れてみたが、これが少しアクセスアップにつながるのかな。
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2008年07月19日

ダイエット

低反発冷却ジェルパッド【朝までクール】枕用2個セット


快適に眠りたいけど、クーラーが苦手・・・、
クーラーを消す..





今の季節とても良い。
完全に良く眠れる。
タグ:睡眠 眠り
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