福祉のページ

2008年12月25日

トヨタの介護ロボット

トヨタ、介護ロボを2010年にも実用化−病院で実証

 トヨタ自動車は17日、早ければ2010年中に介護支援ロボットを実用化する方針を明らかにした。介護作業などを代行するロボットで、ロボット単体だけでなくロボットと介護士らが協力し作業する形も想定している。09年には現在の実証実験から踏み込み、病院で患者を相手にした実験を始める計画。トヨタはこれまでパートナーロボット(用語参照)の実用化時期を「2010年代の早い時期」としてきた。実証実験の進行状況や需要動向を見て、実用化時期を前倒しする。
 トヨタが開発しているのは、人間を抱きかかえて運んだり、ベッドから抱き起こしたりの重労働とされる作業を支援するロボット。人間の言葉に対応し、あいさつを交わすなど簡単な受け答えができる能力を持たせることを検討している。

本当の介護が出来るロボットが完成するには、まだ少し時間がかかりそうだが、簡単な挨拶をかわし、移乗介助に全く腰痛の心配がない介護ロボットは人件費の節約になるかもしれない。ただ、人と人とが交わす微妙な言葉のやりとりはロボットには出来ないだろう。
posted by けいけいちゃん at 22:57| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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